FPファームとは

FPの2つの意味

1980年代後半以降、日本でも”FP”という概念が急速に普及してきましたが、この”FP”という言葉はFinancial Planningの略語あると同時に、Financial Plannerの略語でもあります。

FPの定義

ファイナンシャル・プランニングとは、顧客の家族状況をはじめ、収入、支出の内容、資産、負債、保険など、顧客に関するあらゆるデータを集めて願いを聞き、現状を分析し、それに基づいて顧客のライフプラン上の目標を達成するために、投資方針、税金対策、保障(保険)対策などトータルな顧客の資産設計を行い、併せてその実行を援助することです。

もう少し簡単に言えば、プランニングとは、「それぞれ事情の異なる個々人のライフプランに合わせて、総合的な資産設計を行い、併せてその実行を援助すること」を意味します。

一方、ファイナンシャル・プランナーとは、このプランニングを行う専門家であり、必要に応じて弁護士、税理士、保険、不動産等々の専門家の協力を得ながら、総合的な資産のプランニングを行い、その実行の手助けをする役割を担っています。

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