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ライフプランの無料相談はNPO法人FPファーム

ライフプラン【ご相談例】

Q1:教育資金はどれくらい用意したらよい?
Q2:教育資金の貯め方はどんな方法がある?
Q3:奨学金制度や国の教育ローンにはどんなものがある?
Q4:出産と育児に関する給付金はどんなものがある?
Q5:子供をもう一人作り、家も購入したいのですが大丈夫?
Q6:結婚後のライフプランの留意点は何?

ライフプランとは

ライフプランとは、これこそがファイナンシャルプランの基礎となります。
今まで、保険は保険、住宅ローンは住宅ローンとそれぞれ別々に特化した形で対策してきましたが、そう言った全てのキャッシュフローを、横断的にしかも時系列で見ていくのがライフプランです。簡単に考えると、今から40年くらいのスパンで自分たち家族のお金の出入り予定をつくるということですね。
例えば良く、住宅を購入するときに家賃並みなら支払えると言われることがあります。しかし、その家族にとっては今はその家賃で暮らせていますが、20年後もその家賃で暮らせているかどうかは考えていない場合が多いのです。もし今の家賃で20年後暮らせないのなら、その住宅ローンは本当は、今組んではいけないのです。こういったことは、長期間を考えないと割り出されないのですね。

いま節約すればとか、貯金すればということも当然大切ですが、その節約によってその貯蓄の額によって、20年後30年後が果たしてどうなっているのかを考えておかないと、行けないわけです。
繰り上げ返済だって、効果はありますが、それをすることによって、キャッシュフローが悪くなる、今繰り上げ返済する弊害は15年先かもわからないわけですね、こういった考え方をするのがライフプランなわけです そしてこのライフプランの作成のためにはあらゆる項目が複合的に絡まってきます。保険も住宅も運用も。そう言う意味では、FPの作業は横断的なのですね。
ここが今までのコンサルタントと違うところなのです。単に家計簿の見直しだけでは意味がないのです。こういったことを一緒に勉強していきましょう